2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
副問い合わせとは 副問い合わせとは、 SQL文の内部に別のSELECT文を記述すること。 1つのSQL文で2つ以上の処理ができ、DBMSに対して柔軟な指示ができる仕組み。 副問い合わせは、()で括って記述する。 WHERE・SELECT・FROM・HAVING句、INSERT/UPDATE/DELETE…
インデックスとは、 データベースに作成できる「索引」のことで、検索を高速化するための仕組み。 テーブル全体を全件検索(フルスキャン)することなく、必要なデータに直接アクセスできる。 書籍の最後についている索引のようなもの。 インデックスは列(カラ…
データベース管理システム(DBMS)には、 安全で確実なデータ操作とデータ管理を保証するため トランザクションという仕組みがあり、それを操作・制御するSQL文をTCL文という。 DBMSによるデータの整合性を保つ方法は主に2つあり、 予期しない処理中断に対し…
DCL文(データ制御言語)とは、 データベースへのアクセス制御や権限の管理を設定するSQL文のこと。 「誰にどの操作を許可・禁止をするか」といった、データ操作(DML)やテーブル操作(DDL)を詳細に設定できる。 データベース管理者(DBA)や権限を持ったユーザー…
DDL文(データ定義言語)とは、 データベースの構造を作成・変更・削除するためのSQL文のこと。 テーブルやインデックス、ビューを操作する。 →データ型一覧 作成(CREATE) CREATE TABLE テーブル名 ( 列名1 列名1のデータ型名, 列名2 列名1のデータ型名 ) テ…
リレーショナルデータベース(RDB)とは データベース構造の一種で、複数の表形式でデータを管理しているもの。 テーブルを分割していることでデータの管理が効率的になり、安全、確実、高速に処理しやすい。 ACID特性を持ち、トランザクション処理の信頼性と…
よく使う関数 LENGTH()・・・文字列の長さ LENGTH(列名) SELECT LENGTH(email) FROM customers; ☀︎メールアドレスが何バイトなのか。 名前などの文字数を数えたいときはCHAR_LENGTH()を推奨 TRIM()・・・空白の除去 CHAR型の列の空白を取り除くときに使う。 …
SELECT文の選択列リスト INSERT文のVALUES句 UPDATE文のSET句 で値の代わりに使える演算子をまとめてみました。 算術演算子 算術演算子はよく値の計算に使われるが、 日付の計算や文字列の連結にも使える(DBMSによって構文が異なる)。 構文 説明 数値 + 数値…
集合演算は、検索結果を組み合わせる。 DISTINCT句は、SELECT文の結果から重複した行を除く。 ORDER BY句は、取得したデータを指定した列名で並べ替える。 集合演算子 複数のテーブルのSELECT文の検索結果を1つにまとめる。 テーブル同士の検索結果の列数&…
集計関数とは、 グループ化された データや複数行(レコード)のデータに対して処理をかけて1つの値にまとめる関数のこと。 データの分析に活用できる。 NULL値は基本的に含めずに集計される。 集計関数を記述できる箇所は、 SELECT文の選択列リスト ORDER BY…
WHERE句で条件の絞り込みに使う演算子をまとめました。 比較演算子 基本の比較演算子 意味 = 左右の値が等しい < 右の値より小さい > 右の値より大きい <= 以下 >= 以上 <> 左右の値が等しくない。「!=」でも可能 WHERE 条件1 = 条件2 ☀︎条件1と条件2が等し…
SQLではデータの操作・定義・制御の3つができ、DML(データ操作言語)を使ってデータベースを操作する。 CREATE(作成) :INSERT文 READ(読み取り) :SELECT文 UPDATE(更新) :UPDATE文 DELETE(削除) :DELATE文 頭文字をとって「CRUD」や、「(SQLの)4大命令…
データベースに保存されているデータにはデータ型と呼ばれるルールがあり、どのように保存され、処理されるかが決まっている。 テーブルを作成するときにそれぞれの列(カラム)にデータ型を指定しており、その形式のデータしか入力できない。 データ型の選択…
オブジェクト指向(OOP)とは プログラムをデータとそれを操作する処理の流れを一つのまとまりにした 「オブジェクト」を基本の単位で考え、プログラム全体をオブジェクト同士の関係として設計する手法。 オブジェクトを組み合わせることで、 各オブジェクトの…